[病歴]


ゴルフ蟲の毒が全身にまわり、ひどい中毒症状が出てしまいました。今では家族から「ゴルフ馬鹿」と呼ばれながらも、日夜禁断症状と闘っています。
この部屋は私(しんぼう)と「ゴルフ依存症」という、不治の病との闘いの記録です。同病の皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。
m(._.)m

バナ−使ってね。m(._.)m ペコッ



[患者自己紹介]
S30,1/1生まれ。新潟県の某所に生息。
ホームコースは下田城CC(HC14)&グリーンヒル長岡GC(07年3月からHC21にダウン)。
リハビリ道具はPRGR。

1993年ゴルフ依存症に感染、1996年発病、現在に至る。一般的な症状(家庭不和、経済困窮、練習場の徘徊、雑誌収集等)を発症。
最近症状が悪化し、ボールやクラブに泣き言をいったり、コース上にて
倒れ込む等の末期的症状を示す。


「治療方針」
ゴルフ依存症を完治させるのは、不可能に近く、むしろ体力や健康を考えながら、共存することが最良と判断。 

禁断症状が出る前にコースに行く。

毎日の練習を欠かさない。  

よいリハビリ道具を使い、よいスコア−を出すことにより、精神的ストレスを発散する。

同病の患者同士の連帯を深め、互いに励まし合いながら
人生をOBしないようにする


「治療経過」
主治医(山崎プロ)のカウンセラー(レッスン)を受けて、治療開始3年目には100を切り、1999年はベスト87を達成するが、2000年は4月にパーを7つも取りながら、106という恐ろしい症状を示す。その後道具に八つ当たりする余病を併発するが、大手術(シャフト交換)を受けて、2001年ホームコースにてベストスコアー79を達成。

その後は症状が悪化の一途を辿り、100オーバーの連続。
旅行先が海外だろうと、禁断症状が出れば、、、ついつい隠し持ったマイクラブでラウンドしたり、
オークションでリハビリ道具を後先考えずに落札,、、、気がつけば家庭内自己破産状態に陥ることも度々。

未知のウィルスに侵されているのではないかと、、、主治医もさじを投げる末期的状態となる。